雑記帳

2008年6月アーカイブ

2008年06月26日(木)

CIMG1798.jpg6月26日(木) 旧暦五月二十三日 丁酉 先負

 

花を見るのが大好きな私。でも、育てるとなると大変

なんです。(力をこめて言いたいくらい・・・)

新築したばかりの頃は、玄関周りは花でいっぱいだ

った我が家。その花たちは,種から育てたものでし

た。

 

そんなこともあり,熊野市のあちこちで見られる花を

育ててくださっている”くまの花いっぱいネットワー

ク”の会員の皆さんには、頭が下がる思いと、感謝

の気持ちでいっぱいです。

育苗センターのアグリスで育った花たちが,約2ヶ月た

ってデビューしました!!

ゴマ粒よりも小さかった種がこのように・・・色づいて・・・

人間や動物だけでなく植物にも生命を感じます。

これからまもなく迎える夏にむかって,どんどん生長していくのですね。

 

2008年06月21日(土)
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6月21日(土) 旧暦五月十八日 

壬辰 仏滅

今日は二十四節気のひとつ、夏至で~

す。説明するまでもないですが、一年の

内で一番日照時間が長い日なのですが

あいにくの雨模様でした。“夏に至る”と

いう字のとおり、この日を過ぎると本格

的な夏が始まるというこの日、シーサイ

ドフェスタというイベントがあったので出

かけてきました。この地方のバンド活動

で頑張っている人たちが集まってギンギン、

ガンガン、ノリノリの名物イベントです。始まると同時に雨が降り出してきて心配しましたが、過去10回の

内の1回しか延期になったことがないそうでいつしか雨が止んでいました。若者達やちょっと歳をとった

若者達(?)が音楽にあわせダンシン・グゥ~!!

自然と体が動いてしまう私でした。

明日からいよいよ夏ι(´Д`υ)アツィーですね。

2008年06月19日(木)
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6月19日(木) 旧暦五月十六日 庚寅 友引

今日は月に一度の満月の日。でも残念ながら小雨が降っていてお月様には会えません。梅雨の季節

だからしょうがないですね。

 

ところで、私は先週末、念願だった夕暮れの熊野川へ舟に乗って訪ねてきました♪♪

大峰山脈から熊野灘へとそそぐ一級河川のこの川は、"世界で唯一の水上の参詣道"として世界遺産

に登録されています。平底の川舟に乗って水面すれすれに静かに・・静かに・・進む。水の音が心地よく

耳に響く。川に迫るような緑深い山からは、小さな鳥たちの声が聞こえてくる。ところどころ、岩の間には

朱色に染まったサツキの花が見られたりして、眼にも耳にもこの川は語りかけてくるようでした。

ひとときの間、至福の時間を味わう事が出来ました...(´▽`)まんぞく、まんぞく。

 

☆さぼうる2008夏号に熊野川流域でただ一人の舟大工・谷上嘉一さんの特集がくまれています。

ぜひ、ご覧になってください。

 

2008年06月09日(月)

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6月9日(月) 旧暦五月六日 庚辰 仏滅

 

梅雨ですねぇ(・д・)ジドー。

 

この季節の花といえば誰でも“紫

陽花”を思い浮かべることでしょう。

『水の容器』といって、まさに雨の

多い季節にぴったりの学名がつい

ています。ところで、アジサイって

日本原産の花だってことを知って

いましたか?原種は“ガクアジサイ”で、私たちがよく

見る毬状の形ものは逆輸入された“西洋アジサイ”なんですって・・・

 

熊野地方の主要ルート国道42号線は、カーブの多い道路ではありますが、熊野市内にはめずらしく直

線が続いている(アジサイストリートと名づけたいような・・)場所があります。車窓から見えるアジサイの

青やピンクの色に、しばしの間、心が癒されるものです。

 

2008年06月01日(日)

CIMG1648.jpg6月1日(日) 旧暦四月二十八日 壬申 先勝           

 

紀伊半島太鼓フェスタ実行委員会主

催の”第3回寄せ太鼓コンテスト”が

熊野市民会館で催されました。

私が思うに熊野地方って太鼓のグル

ープがすっごく多いんです。それに、

みんな情熱があるというか・・・

なかには、プロのような腕前の人たち

もいます。

と、いうわけで今日の出場者たち(子供の部3組、大人

の部9組)も優劣付けがたいくらいの本当にすばらしい演

奏を披露してくれました。                      

 

熊野灘の波の音がとどろくように鳴り響き、感動マークは、五つ☆☆☆☆☆ものでした!

《写真は優勝者の大西拓さんと平山裕久さんです:熊野鬼城太鼓メンバー》