雑記帳

2008年7月アーカイブ

2008年07月26日(土)
CIMG2013.jpg

7月26日(土) 旧暦六月二十四日 大安 丁卯 下弦

風をうけて上流に向け遡る舟。皆さんは“三反帆(さんだんぼ)という川舟に乗ったことがあります

か?昭和30年代位までは、住民たちの生活には欠かせなかったといういわば現代の車代わりだった

舟です。私は現在の仕事のおかげで、初めての経験をたくさんさせていただいています。

この舟に乗るのもそうです。

帆がうける風で上流に向って舟が進む・・・ゆっくりではありますが・・・確実に・・・静かにしずかに進む。

時には、舟に乗ったまま川の中に足をつっこんで、思わず「つめたいっ!」と言いながら童心に帰ってし

まいました。皆さんも、エアコンの効いた部屋に閉じこもらず、出かけてみてはいかがですか。

水辺の温度は3,4度は低いのでしょうね。川風の気持ちのいい事ったら、もう~最高でした!!!

 

私が参加した今日のツアーは、紀南ツアーデザインセンターの企画です。スタッフさん、船頭さん、お世話になりました(^▽^)/

 

2008年07月25日(金)

昆虫採集.jpg7月24日(木) 旧暦六月二十二日 先負 乙丑

夏真っ盛りの今日は、土用の丑の日。

うなぎやさんが一年のうちで一番忙

しいこの日。最近の日本人は食の

安全を強く求めるようになり、国産

のうなぎのほうが値段が高いけれ

どよく売れるようですね。

うなぎばかりが注目されるこの日

ですが、どこかで私は聞きました。

 のつくものならなんでもいい

のだと。

うめぼし・うどん・鶉の卵・・・とか。。。

こんな日に、私はなぜか?昆虫採集に出かけてクワガタムシやカブトムシを10数匹捕まえてきました。

ふと、虫かごの中を覗くと捕えたばかりのカブトムシが、交尾していました。

う~ん、なんとも早いロマンス♪♪だこと・・・・・  自然界は、た・く・ま・し・い~!

 

2008年07月21日(月)

大馬神社夫婦杉.JPG7月21日(月) 旧暦六月十九日 赤口 壬戌

 

海の日。

日本各地、どこもかしこも暑さでうだっていますね。

三連休、海は大賑わいだったようで・・・

私は、熊野の涼を求めてお気に入りスポットに出掛けました。

熊野國総鎮守、大馬神社は山深い場所にあ

り、近くには清流が流れています。人に会う

事がほとんどなく、とてもとても静かです。

境内には何本か大木があり、私達を迎えてく

れます。

この夫婦杉は、特に眼をひく大きさで樹齢は

300年以上・幹周りが8m近くあります。苔が

木に自生してなんとも言えない歴史の古さを

感じさせてくれます。

 

2008年07月16日(水)

キスつり体験7月.jpg

7月14日(月) 旧暦六月十二日 大安 乙卯

 梅雨明けはしてないものの、最近、晴

れの日が続いています。さすがに7月

の日差しはきつくて暑いのですが、熊野

地方は朝晩、まだまだ過ごしやすいで

す。エアコンなど使わなくても扇風機で

充分間に合っています。

世界遺産・熊野古道は山の道だけでは

なく、砂利石の海岸”七里御浜”も浜街

道として登録されています。

一ヶ月ほど前からこの海岸で、キスが釣れるというので

生まれて初めて・釣り・を楽しんできました。  え~うっそ~!  て感じでほ~んと~ぅに簡単に釣れちゃいましたぁ!

一度に3匹釣り上げたのです。 見ると、小さな子供でも釣れるのですよ。

皆さんも、やってみてはいかがですか。お奨めします。

2008年07月07日(月)

7月7日(月) 旧暦六月五日 戊申 仏滅 小暑

 

♪ ささのは さらさら のきばに ゆれる お☆さま きらきら きんぎん すなご ♪

 

子供の頃、毎年七夕の日、短冊に願いを込めて葉竹に結んだものでした。

織姫と彦星が一年に一度だけ会えるというこの日。

天の川が増水してしまうと渡る事ができなくなります。

そんな時に現れたのが、無数の“鵲(カササギ)”と言う鳥。

この鳥、天の川で翼を広げ自分の体で橋の役割をして、織姫を通してあげたとか・・・

実は、『里創人 熊野倶楽部』の施設内に橋が架けられます。

その橋の名前が、鵲橋と言います。

少しロマンティックな気持ちになって渡ってみるのもいいかも☆

橋が完成したら、ブログを読んで下さっている皆さんに、真っ先にお知らせいたします!