雑記帳

2008年8月アーカイブ

2008年08月30日(土)

8月30日(土) 旧暦七月三十日 壬寅 赤口

                                        古代米CIMG2301.jpg(黒米)、てご存知ですか?

     最近、健康食品ブームで注目され

  つつある稲の原種の特徴を受けつ  

  いでいる米のことです。  

  今日はあいにくの雨でしたが、熊野

  市有馬町でこの古代米の稲刈り行

  事がありました。有馬という町は、

  日本書紀の中にも登場する大変歴

  史の古い町です。いざなみの尊を祀

  る“花の窟”という神社の神領ともい

  える田んぼで、写真でも判るように

  黒紫っぽい色のお米が収穫されまし

  た。花の窟・古代米保存会の皆さんの手によって丁寧に刈り取られたお米はすぐに、いざなみの尊

  に奉納されました。最後に、参拝者達には古代米の粉から作った食パンが配られました。今年初め

  て作られたパンは少しもちっとした感じで、おいしくいただくことができました。残りの稲も捨てる事は

  なく、10月と2月の大祭(お綱掛け神事)の大綱に用いられるということです。

2008年08月26日(火)

すすき.jpg

8月26日(火) 旧暦七月二十六日 

戊戌 友引

日本人にとって悲喜こもごもではありま

したが、無事に北京オリンピックが終わ

りましたね。(ちょっとさみしい)

 

最近ぐ~っと涼しくなってきて、ススキは

穂を出し、蝉のけたたましい鳴き声にか

わり、夜になるとコオロギの涼しげな声

が聞こえてきます。

二十四節気の“処暑”とは、夏の暑さもこ

れまでという意味合いがあるようですが、

その通りに季節は移っていくようです。

少し物悲しい雰囲気がある秋ですが、秋生まれの私は、一年で一番好きな季節です。

なにせ、食欲旺盛ですから・・・(笑)

 

 

2008年08月18日(月)

8月17日(日) 旧暦七月十七日 己丑 大安 月齢満月      

                                         “熊野大花火大会CIMG熊野大花火.jpg”。

 追善供養から始まった熊野で最大のイベントは無事終わり、熊野の今年のお盆も終わりました。人口が2万人位の小さな町に、本当に大勢のお客様が集まりました。会場の七里御浜海岸は、人・ひと・人の波ですごかったです。まあ、毎年の事なのですが、人口の8倍~9倍の人出で賑わうのです。

私は思うのです。熊野の花火は観るだけではなく体感!!!するものだと・・・

花火が綺麗なのは、当たり前。

そこに爆風、爆音が伴います。

写真では、全然伝わっていないでしょう。(私のカメラでは、上手く撮れないというか、腕がわるいというか・・・残念)

 

里創人・熊野倶楽部は、来年7月オープン予定です。と、言うことで、ちょっとここで、コマーシャル。

どうぞ、来年はご宿泊ください。皆様のお越しを心からお待ちしております。

2008年08月16日(土)

CIMG熊野大花火前日.jpg8月16日(土) 旧暦七月十六日 甲午 仏滅

 

連日、日本代表選手が北京オリンピックで大活躍しているので、私はテレビの前で大声出して応援しています。国内では、お盆の帰省客のUターンラッシュのピークを迎えている今日は、熊野人として一年の中で一番興奮する”熊野大花火大会”前日。熊野人は、この花火大会が終わらないとお盆が終わった気分になりません。写真の場所は、手前の浜は七里御浜海岸、岩肌の見えている岬は鬼ケ城といいます。どちらも世界遺産に登録されている所です。”熊野大花火大会”は、な~んと、ここで催されるのです。明日は日曜日なので多くの見物客がやって来るであろうと予想されますが、初めての方にお教えしますね。

いいですか・・・

よ~く、聞いてください・・・

絶対、ぜったい、zettai、ぜ~ったい(しつこいですか?!)途中で帰ってはだめです。交通渋滞が心配でも絶対、最後の花火を観てください。

☆鬼ケ城大仕掛☆というのがフィナーレです。観てね、みてね、観てくださいね。

 

2008年08月03日(日)
響鼓in熊野.jpg

8月3日(日) 旧暦七月三日 先負 乙亥

 

あつ~い、NIPPON全国真夏日が続いていますね。エコに貢献していたつもり(??)の我が家も、とうとうエアコンをつけてしまいました。

 

今日熊野市内で、まさに、夏・NATSU にぴったりの炎が燃え上がるような太鼓の祭りが催されました。とにかく、熱気ムンムン、言葉では伝え切れないほどの迫力でした。特に、最後のスーパーセッションのすごさといったら・・・

来年、ぜひとも皆さんも出かけてみてください。ぜ~ったい、絶対、満足することまちがいなしです!!!