10月11日(土)
旧暦九月十三日
甲申 先負
十三夜
いや~も~今日は、とにかく忙しかったです。おわかりのように、本日2度目のブログです。
パラグライダーの撮影が終わってから、すぐに紀宝町井田地区で行なわれた“いしもち釣り大会”へ、行ってきました。
今年で、22回目のこの大会に22年連続で出場しているのが、写真の中のMさん。結構、みなさん苦戦するなか、一度に2匹も釣り上げたのです。
しかし、今日のこの大会は数を競うものではなく、長さを競う大会なので、優勝者はK山さんの38.5cmのいしもちでした!Mさんの魚は第3位でした。
大会に行く前は、「いしもちって、どんな魚!?」と、何にもわかっていなかったのですが、触るとねばっとした感じで匂いがきつい魚でした。でも、塩焼きにしたり煮付けたりするとおいしい♪とのことです。
ちなみに、かまぼこの原料といえばこの“いしもち”なんだそうです。
甲申 先負 十三夜
ヨーロッパのアルピニスト達が、登山の降下手段としてパラシュートを使ったのが、パラグライダーの始まりのようです。
歴史は20数年だとか・・・
熊野市内で2ヶ所、パラグライダーで飛び立つ事ができる山があります。
ツエノ峰(644.9m)と長尾山(782.4m)です。
今日は、東紀州イーグルスパラグライダークラブの会長さんからお誘いをいただいて撮影をさせていただきました。
ここは、ツエノ峰の中腹くらいの地点です。
ロケーションのすばらしいこと!!!
まさに、空中散歩にふさわしい場所です。
鳥になった気分で飛んでいるんでしょう。
会長さん曰く、パラグライダーをするなら“秋”が一番いいそうです。
『大空へ・パラグライダー体験』は、里創人・熊野倶楽部が皆様に提供できる体験プログラムメニューのひとつです。
タンデム飛行といって、ベテラン飛行士と共に飛ぶこともできますよ(^▽^)ヤッホー!