1月11日(日) 旧暦十二月十六日 丙辰 先負 満月
冬の季節のきりっと晴れ上がった空の下、毎年恒例の“第15回・くまの駅伝大会”が催されました。
この大会、年々盛り上がってきて、地元の人間としては嬉しい限りです。今年は、遠く岐阜や大阪からの参加者もあり、過去最多の183チーム、794人が参加して大いに賑わっていました。
走行距離は11㌔。そのコースを中学生以上の男子や一般女子は4人で、小学生は6人でタスキをつないだのです。
最近のマラソン大会で良く見られるように、勝ち負け抜きにしてユニークに仮装して参加しているチームもあったりして、とてもほのぼのしています。みんなで力をあわせてタスキをつなぐ、そのことが駅伝の良さですね(^^)。
さて結果はというと、やっぱり現役の学生は強いです。優勝チームと2位のチームは、共に尾鷲高校の陸上部でした。おめでとうございます!!