雑記帳

2009年10月アーカイブ

2009年10月31日(土)

平成21年10月31日(土) 旧暦九月十四日 己酉 仏滅

イコモス.jpg

昨日のお客様。

大変、国際色豊かなお客様でした。皆さん『イコモス』のメンバーです。

イコモスを簡単に紹介すると、国際記念物遺跡会議のことで、文化遺産保護に関わる国際的な非政府組織です。

で・・・この方たちは各国で、文化的遺産の保存活動をしていらっしゃる方たちなのです。

さて、ここでクエスチョンです。写真の中の4人は、どこの国の方でしょう?? て、これ、私が彼らから受けたクイズです。

インド、アメリカ、オーストラリア、そして、アフリカのコートディボアールです。別のテーブルには、スペインやポルトガル、キューバからのお客様。と言った具合で・・・

みなさ~ん、私の下手な英語にお付きいただきまして、どうもありがとうございました(^^)v

本日、これから皆さんは尾鷲市の熊野古道センターで開催される『熊野古道国際交流シンポジウム 尾鷲2009』に出席されます。 Have a good day and Have a good trip !!

2009年10月30日(金)

平成21年10月30日(金曜日) 旧暦 九月十三日 戊申 先負 十三夜


今日の『奥』(山里)は非常に霧深い朝でした。

風伝おろし 供給1.JPG

 

こんな日は・・・・・・

と思い向った先は、

丸山千枚田。

 

霧はかかって

いましたが・・・
 

残念ながら雲海は

ありませんでした。

 

ただ、目的は別にありました。

 

 


次の写真は御浜町尾呂志地区にある「さぎりの里」です。

おろし1.JPGそしてその後ろには・・・・

 

風伝おろしが大量に、

そして今日は広範囲に

吹き降ろしていました。

 

恥かしながら私も、

実際に見るのは

初めてで、 

その光景にしばし感動。

 

 

 

「奥」が霧深いということは、こういった現象につながっている・・・ってことなんですね。

風伝おろし 供給2.JPGそして、ブログ初公開!!

 

風伝おろしの供給源、

風伝峠の裏側は

こんな状態に

なっています。

 

尾呂志側は空気が

澄んでいますが、

こちらは山全体に

霧がかかっています。

 

 

この霧は丸山千枚田方面からずっとつながっています。

 

そしてもう一枚は、色付きはじめた山の中(道路脇ですが)の一本。

 

紅葉 (1).JPG出勤途中に気がついたので、

とりあえず記録させていただきました。


熊野倶楽部の周辺は

まだまだ暖かいのですが、

「奥」に向って20分も走ると・・・・・

 

ぼちぼち紅葉のシーズンが

始まりつつあります。

 

紅葉についてはまた後日、

見所などを含めて

誰かが紹介するでしょう。

 

 

乞うご期待!! 

 

それは私かも知れませんし、もしかしたら新しいブログメンバーなのかも!?

 

 

2009年10月29日(木)

平成21年10月29日(木曜日) 旧暦九月十二日 丁未 友引 

 

今回はユニークな室内向きの植物をご紹介します。

エアープランツ1-2.JPG

 

アナナス科チランジア属の植物を総称して『エアープランツ』と呼びます。
暑い砂漠の石の上や、電線のような場所でも育つ着生植物です。

 

大変に力強い性質で管理もとても簡単です。

エアープランツ2-2.JPG

空気中の湿度が60%の風が流れている状態では、水やりの必要はなく、

それでも花を咲かせてくれます。

私のようにまめな人でなくても・・・・!? 長く楽しむことのできる植物です。

 

色や形も様々でメンテナンスも容易、しかもおしゃれで不思議な植物。

 

『エアープランツ』は紀南幸商店で!!
お値段も300円より、展示・販売しております。

エアープランツ3-2.JPG

自然の不思議な力を感じていただけるのではないでしょうか・・・・・

みなさまのお越しをお待ちしております。

2009年10月27日(火)

平成21年10月27日(火曜日) 旧暦 九月十日 乙巳 赤口

 

最近カメラを持ち歩くようになりました。

その時々気になった風景、物事等、あれこれ考えず記録に残してみようと思い・・・・・

 

上等なカメラでもなく、腕に覚えがあるわけでもないので、何も考えずシャッターを押しています。 

海の朝日2.JPG

今朝の出勤途中、東の空にかかる雲がきれいに輝いていたので、海まで行ってみました。

 

ちょうど、太陽が半分顔を出し、何年かぶりに海からの日の出に遭遇。

 

私はこの辺で言う『奥』(山間部)に住んでおります。

なので、太陽はいつも山から顔を出します。

故に、これは私にとって貴重な光景なんです。

 

本当は、雲海と風伝おろしを期待していたのですが、

昨夜は風が強かった為、霧は発生しませんでした。

 

こっちはある日の夕暮れ。

山の夕日 2.JPG

 先日、雲海について記しましたが、それと同じ場所、紀和町丸山地区の夕日です。

こちらはどちらかといえば私の日常。

 

太陽が山陰に隠れると、山里は一気に夜へと向かいます。

明日は雲海が見えるでしょうか・・・・

 

2009年10月25日(日)

平成21年10月25日(日) 旧暦九月八日 葵卯 仏滅

松本峠・東屋.jpg

 

この秋、熊野倶楽部がお客様にご提供している『熊野古道体験ツアー』のご紹介です。

12月12日までにご宿泊のお客様ならどなたでも、無料でご参加いただくことができます。

理由あって,今日は私が語り部をしました~。ちょっと心配な空模様だったのですが、お客様の一人は妙に自信たっぷりに「大丈夫よ」と、おっしゃって・・・

暑くもなく寒くもなく・・・私の天敵の紫外線も少なく・・・  結果、その言葉通り雨に降られることもなく楽しい古道散策となりました。

ご参加くださった皆さんはいい人たちばかりだったので、お調子者の私は地元の民謡“木本節”を唄っちゃいました。

「今度泊まりに来た時は、お部屋まで出前コンサートに来てちょうだいね」などと、冗談を交わしながら笑いが絶えない古道散策だったんですよ。

古道散策は歩きが基本なのでもちろん疲れますが、とってもすがすがしい疲れです。ブログの向こうのあなたもこれから熊野倶楽部にご宿泊の予定がありましたら、どうぞお申込ください。

2009年10月24日(土)

平成21年10月24日(土) 旧暦九月七日 壬寅 先負

ナナイロコンサートinロビー.jpg

おなじみの“そめや なないろ”のアコースティックギターコンサート。あいにくの雨模様だったので、初めて屋内でのコンサートとなりました。

ここは、やすらぎの座(やすらぎのくら)のロビーです。宿泊のお客様、地元からのお客様、大勢お集まりいただいて本当にありがとうございました。

熊野の地に移り住まれて19年が経つというお二人。都会の雑踏から離れて熊野の自然に囲まれながら、藍染の職人として美しい水の流れる熊野市神川町柳谷という里で暮らしています。

お二人の染め上げた作品は、紀南幸商店で販売しております。熊野倶楽部にお立ち寄りの際に、じっくりとご覧になっていただけます。覚えておいてくださいね。

今日のコンサート。お二人のやわらかなギターの音色で藍色に染められたような気分にさせていただけるコンサートでした♪  いい夢が見れそうです。おやすみなさいzzz。。

2009年10月23日(金)

平成21年10月23日(金) 旧暦 九月六日 辛丑 友引 霜降

 

10月26日は旧暦の九月九日にあたります。



九月九日は重陽(ちょうよう)の日で、重要な年中行事を行う
五節句の中の一日。



九が重なるこの日は大変縁起の良い日とされ、古くから酒に菊を
浮かべて飲み、栗飯を食べ不老長寿を祝う日とされています。

 

栗御飯.JPG

そこで、ご来館の皆様のご健康を祈願したく、熊野倶楽部にて
ささやかではございますが、栗ご飯を無料にて提供いたします。

皆様のお越しをお待ちしております。



開催日:平成21年10月25日(日)・26日(月)
時 間:11:00~15:00
場 所:熊野倶楽部 集いの郷



両日とも、先着100名様にレストラン「馳走庵」、
温浴施設「湯浴みぼっこ」にてご利用いただける
500円分の割引券を進呈いたします。

2009年10月22日(木)

平成21年10月22日(木曜日) 旧暦 九月五日 庚子 先勝

 

しばらく、このブログから遠ざかっていました「はな」です。

みかん狩り2.JPG

今、熊野倶楽部では、とっても

美味しいみかんを

紀南幸商店で販売しています。 

 

地元の生産者の方は、それぞれ

ご自慢のみかんを幸商店に

出品してくれています。

 

 

 

よく、お客様より「どのみかんが美味しいの?」と、たずねられますが、

「どのみかんも美味しいです!」と、胸を張って答えております。

 

ひと袋100円からご用意しておりますので、一度ご賞味ください。

みかん狩り3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次はみかんの楽しいご案内です。

 

ただいま熊野倶楽部では、みかん狩りを体験していただけます。

お腹いっぱいみかんを食べて、そしておみやげ付きです。

 みかん狩り1.jpg

広いみかん畑の中で

ハサミと袋を持って、

ゆったりと楽しい、

 

そして美味しいお時間を

お過ごしください。

 

 

 

日帰りのお客様も大歓迎です。 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2009年10月21日(水)

平成21年10月21日(水) 旧暦九月四日 己亥 赤口

みなさんは、『アサギマダラ』という名の蝶をご存知でしょうか?

この蝶、夏の間は北の地方に生息して、秋になると暖かい地方をめざして南下する渡り蝶なのです。H君に誘っていただいて、御浜町の坂本地区を訪ねてきました。

アサギマダラ.jpg

熊野倶楽部から現地まで車で約15分。そしたら・・・アサギマダラが、乱舞している~(喜)!!! こんなにたくさんいるなんて~!!! しかし、羽を広げた姿を写すのは難しい。 苦労して撮影しました。

どうですか?美しい蝶でしょう?薄い水色の部分は、透けているんですよ~。

さて、写真をよ~く見ると蝶の羽に文字が書かれているのが分かると思います。いわゆるマーキングです。

マーキング.jpg

普通の蝶だと“鱗粉(りんぷん)”といって羽に粉のような毛が生えていますが、アサギマダラの透明な部分にはそれがなくマーキングできます。石川県や知多半島から飛んで来た蝶もいましたよ~。

先日の大きな台風にも負けず頑張って飛んで来たんですね(泣ける~)。日本でマーキングされた蝶が、遠く台湾などで発見されたこともあり、なんと1,500キロ近く旅したり、1日で200キロ近い距離を移動することもある。てなことがマーキングによって明らかになっています。

サツマニシキ.jpg

同じ場所で、たまたまみつけたのが『サツマニシキ』という“蛾”です。蛾とはいえ大変美しい色の模様を持っています。思わぬ収穫です。

アサギマダラ。。。

このあまり細かく羽ばたくことなく、ふ~わふわと浮くように飛ぶ蝶に会ってみたいと思いませんか?ご安心ください。11月の前半ごろまでは、見ることができますよ。どうぞ、みなさんも会いに来てくださ~い。

2009年10月20日(火)

平成21年10月20日(火) 旧暦九月三日 戊戌 大安 秋土用入

アートクレイシルバー10月.jpg

 

アートクレイシルバー。あまり聞きなれないので、「うん??粘土状の銀??」などと、お客様にはピンとこないようです。

でも、限りなく純銀に近いのです。想像はしにくいけれど、何か旅行の記念に残る物を作りたい。と、いうことで若い二人が選んだ体験です。

“百聞は一見にしかず”改め“百聞は一験にしかず”という感じで一度体験するとすんごい楽しい。どの体験もやってみるとほんまに楽しいです。

粘土をこねて形を作る作業。釜に入れて焼き上げてからの磨き作業。

「きゃ~、こんなにピカピカに光ってくるんですね」などと、ステンレスのガビガビブラシでこすると見違える様に光ってくるので、まっこと、驚きです。

先生もびっくりのすばらしい仕上がりとなりました。またまた、お客様のとびっきりの笑顔をいただきました。お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。感謝♪

 

2009年10月18日(日)

平成21年10月18日(日) 旧暦九月一日 丙申 先負 新月

 

朝晩冷え込む季節となりました。

unkai (1).jpg

本日の担当:ブログ初登場のオニバと申します。

 

千枚田に関しては、今までもまつよさんが何度か取り上げてますが、

これからの季節の早朝、千枚田のある丸山地区にはたびたび雲海が発生します。

太陽が昇るまでの時間、道路脇から千枚田方面を見下ろすと
ふわふわと雲のじゅうたんが広がります。

通勤で毎日通る道沿いなのですが、

二十数年ぶりにUターンした私がこの光景に出会ったのも二十数年ぶり。



unkai (2).jpg

「遅れるーーー!!」と思いながらも、ついつい車を停めて撮影。
懐かしく、美しい光景にしばし感動。

みなさんも見に行きませんか? 熊野倶楽部からは車で約20分。

秘訣は早起きのみ。あとは運だけです。

2009年10月17日(土)

10月17日(土) 旧暦八月二十九日 乙未 赤口

昨年、この時期ブログで紹介済みですが・・・もう一度・・・

と~っておきの秋の熊野を紹介しますね。

獅子岩と朝日③.jpg

天然記念物。さらに、世界遺産の獅子岩から観た“熊野灘の朝日”です。小さな島が見えています。名前は、魔ものを見る島”魔見ヶ島”と言って、地元の人たちは“まぶりか”と呼んでいます。太公望さんのよく来る島です。

真っ赤な太陽がまぶりかの上から出てきたときには、ど れ だ け感動したことか・・・

風伝おろし・青空2.jpg

続いて、こちらも是非みなさんにご覧になっていただきたい“風伝おろし”です。正面に見える山の向こうには、有名な丸山千枚田があります。山のこちらは、御浜町尾呂志。山の向こうは、紀和町です。

紀和町の盆地に溜まった朝霧が上昇して山を越えてくるのです。それはそれは、美しくて幻想的です。これからしばらくの間、このような現象が起こることがあります。

でも、10月と11月が一番出会える確立が高いと思います。う~ん、明日は出そうな気がする~。なぜって??雨上がりの次の日は、よく出るのです。間近で観ると絶対、感動しますよ!!!

2009年10月14日(水)

10月14日(水) 旧暦八月二十六日 壬辰 先負

茶道.jpg

台風が過ぎ去ってからというもの、ぐっと朝晩の気温がさがって涼しくなりました。

まさに、秋本番ですね。

熊野倶楽部にチェックインされたお客様をバス乗り場までご案内していると、真っ赤な夕日が沈みかけていました。本当に、熊野倶楽部は夕日のきれいな場所にあります。

今日の体験のお客様。東京と静岡県の浜松からお越しになられた方たち。20代のかわいい女性二人組。

午前中は、熊野古道・松本峠を歩かれて、午後のおやつの時間に『茶道』を体験したいということでお申込がありました。

朝の元気のいい時間に古道をたっぷり歩いて、午後は、ま~ったりと温泉入ってから優雅にお茶を・・・な~んて、GOOD CHOICE!!こういう旅もありですね。と、私は思います。

先生の教えを受けながら上手にお茶をたてていらっしゃいました。しかし、撮影中にもかかわらず私の目は・・・きれいでおいしそうな和菓子に釘付けになってしまったのでした(よだれ)。

“茶道体験”。。。結構なお手前でした♪

 

2009年10月09日(金)

10月9日(金) 旧暦八月二十一日 丁亥 仏滅

台風の爪あと.jpg

 世界遺産・熊野古道が悲惨なことになりました。写真は、伊勢路の中でも人気のある『松本峠』です。

熊野古道の語り部でもある私は、だいだい大ショック!!!

夜中から明け方にかけてものすごい風が吹き荒れていたのは知っていましたが、ここまでの威力だったとは思ってもいませんでした。

今回の台風18号は、全国各地で大きな被害をもたらしたようですが、一日も早い復旧を祈るばかりです。

 

さて、熊野倶楽部にこれからご宿泊予定の皆様に、お伝えしなければいけないことがあります。

熊野倶楽部ではこの秋の特別プランとして、ご宿泊のお客様に“無料・古道体験ツアー”をご提供しております。が、こういった道の状況ですので、一部コース変更を余儀無くされました。

けれども、江戸時代の丹精で美しい石畳や七里御浜海岸を見下ろす東屋には、お訪ねいただくことができますのでご安心ください。

2009年10月04日(日)

10月4日(日) 旧暦八月十六日 壬午 大安 満月

鹿の角でストラップ.jpg

昨日は、中秋の名月。

今日は、満月。

二日続けて晴れたので、熊野倶楽部から空を見上げると大きくはっきりとお月様が見えます。

今日、ご宿泊のお客様から「お風呂に入りながら満月が見えるかしら」と、質問を受けました。「は~い、見えますとも。広い露天風呂から」と、自慢げに応えた私なのでした。

さて、写真の中の体験。本日、チェックイン前にお越しになられたお客様がされた“鹿の角を使ってオリジナルストラップ”作りです。

体験風景を収めに行くと、目の前にどっか~んと立派な鹿の角。猟銃会員の先生が、持って来られたものです。

どこの地方でも、最近は民家のある山里近くまで下りてくるようになった有害鳥獣駆除で仕留めた物だということです。先生からそんな話を聞きながらの体験です。

体験をされるお客様たちは、地元の先生たちとのふれあいもまた楽しみの一つなのです。お二人の作品は、素敵に仕上がっていました♪ 本日も、いい笑顔をいただきました。お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。

 

2009年10月03日(土)

10月3日(土) 旧暦八月十五日 辛巳 仏滅 十五夜

中秋の名月と光陰の塔.jpg

十五夜お~月さんて、9月を想像してしまうのは私だけ?でしょうか。。。10月に入ってからの十五夜ってあるんですね。

去年のブログにも書きましたが、中秋の名月=満月ではないのです。今日のお月様もそうですよ。

さて・・・熊野倶楽部では、本日ご宿泊のお客様におやつをお一つづつ“たばって”いただきました。

そうです。熊野地方では、今日は『たばらして~』の日です。子供たちは、大きな袋を持って近所の家の玄関先や縁側にお供えしてあるお菓子をた~くさんいただいてきたことでしょう。

私は、今日どうしてもやりたかったのが熊野倶楽部のシンボル『光陰の塔』とお月様の撮影です。

写真を撮るのは好きだけれど・・・カメラ操作が苦手な私には、このような写真が精一杯でした。

「周りが、ちょっと明かりすぎるで~」と、同僚に言われてしまいましたが、どうしても光陰の塔をいれたかったのでこんな感じの写真になりました。

それでも、私は満足していま~す♪