2009年12月19日アーカイブ
平成21年12月19日(土) 旧暦十一月四日 戊戌 友引
熊野倶楽部では、旧暦をコンセプトとしております。だから、クリスマスに何かイベントを・・・という計画はいっさいありませんが、街にでるとあちらこちらできれいに輝くイルミネーションが見られます。
今日、熊野市のお隣のおとなりの町・紀宝町でイルミネーションのイベントがありましたので、ご宿泊のお客様たちと訪ねてきました。
紀宝町商工会青年部、紀宝町社会福祉協議会、紀宝町職員のみなさんが、時間をかけてボランティアで形作ったイルミネーションです。
17万の電球を使って田代公園の広場いっぱいに飾られています。巨大ツリーは高さ20mあります。
近年、ここのイルミネーションは“冬の風物詩”となっていて、近くの方からお正月の帰省客まで多くの方たちが楽しみにして訪れる場所となっています。
この冬一番の寒さの中でしたが、多くの方たちで賑わっていました。
いつもブログにご訪問くださっているあなたにも、ささやかなプレゼントになったでしょうか?
来年は、是非、熊野倶楽部にお越しください。 そう、あ・な・た・ですよ(^^
平成21年12月19日(土) 旧暦十一月四日 戊戌 友引
さむ~い。今日もおもいっきり寒~い。昨日は、この地域にも雪が降ったのです。さらに、雪が積もった所もありました。熊野では、めったにないことなのですよ。
ところで、今年も残すところあと僅か・・・ ♪ もういくつ寝るとお正月 ♪ 状態ですね。
熊野のお正月。(力を込めて)絶対に欠かせないのが、『さんま寿司』です。どこのご家庭に行っても、さんま寿司は並んでいます。そのさんま寿司が一番おいしいこの季節。一組のカップルのお客様が、体験なさいました。
「今の時代、料理が得意な男性ってモテますよね~」などと、会話しながら、普段から料理をやっていらっしゃるとかで、手馴れた感じで酢飯にさんまを乗せて上手に形を整えていきます。
頭も尾っぽも付いたままの姿で、別名『姿寿司』ともいいます。この地方(和歌山県新宮市や三重県南牟婁郡、そしてここ熊野市)では、背開きにします。
魚をさばく時、普通はおなかからさばくものですが、魚はおなかの部分が美味しいのです。だから、面倒でも背中からさばくのです。そうすると、さらに見た目にも美しいのです。
さあ、見事に出来上がりました!! 先生と一緒に「はい、チーズ」。取材のご協力ありがとうございました。
お客様の笑顔は、私たちスタッフの大きな喜びです。またのお越しを心よりお待ち申しております。


