雑記帳

2010年2月 9日アーカイブ

2010年02月09日(火)

平成22年2月9日(火) 旧暦十二月二十六日 庚寅 先勝

熊野倶楽部の仕事に携わるようになって、3年目を迎えました。まだ、更地の状態のころからです。

実は私には、前々から登ってみたい山がありました。その山が、熊野倶楽部から正面に見えるています。その山の名は、『妙見山』といいます。何年もの間、登りた~い行ってみた~いとず===っと思っていた山です。

そしたら・・先日・・お客様からのオファーがキタきたキタ~!!!どれだけ、嬉しかったことか。。。

熊野倶楽部から妙見山.jpg

話は変わりますが、写真をご覧下さい。この山について、説明しますね。

この写真の真ん中、でこぼこっとした山が『妙見山』です。山の標高は、630mあります。頂上にある大きな岩は、妙見倉といいます。

この妙見倉をご神体として祀っているのが、山頂近くにある妙見神社です。開運、延命長寿、安産、海陸交通安全の守護神をとしております。

明治、大正、昭和にかけては、出征兵士たちが必ずお参りに来た場所でもあります。特に興味深いのは、日露戦争で戦う前にお参りした兵士が全員無事に帰還したということです。

ですから、当時は毎日のように地元の人たちが、1時間以上かけてお参りをしに出かけた場所なのです。

さて、肝心の登山に関しては、明日に続きま~す。お楽しみに♪