2010年01月09日(土)
花の窟 いざなみまい
平成22年1月9日(土) 旧暦十一月二十五日 己未 大安
むかし・・むかし・・・ イザナミノミコトが
ハマユウの葉に包まれて流れ着いた稲穂を蒔き・・・・・
米作りをはじめました。
米作りはここから日本中に広まったと伝えられています。
その当時の古代米は『黒米』だったそうです。
現在も、神聖な田んぼで昔ながらの早乙女姿で、
『いざなみまい』は心を込めて作られています。
収穫後の稲わらは、日本書紀にも書かれている最古の神社
『花の窟神社』にて2月2日と10月2日に行われる「例大祭」の時の
お綱として使用されております。
『いざなみまい』は、もち米の玄米で
バランスの取れた栄養分が含まれています。
白米に一割程度のいざなみまいを混ぜて炊けば・・・・・
ごらんの通り、赤飯のような炊きあがりになります。
一度是非『いざなみまい』をご賞味ください。
紀南幸商店でみなさまのお越しをお待ちしております。


