雑記帳

2009年05月05日(火)

楯ヶ崎

5月5日(水) 旧暦四月十一日 庚戌 友引 立夏

二木島ほうばい祭りの日、後輩のおにば君(ブログ名)を連れて出かけたのが『楯ヶ崎遊覧』です。

熊野の代表的な景勝地のひとつである楯ヶ崎へは、歩いて出かける事ができますが、チャンスがあれば船に乗ってご覧頂きたいです。熊野に住んでいても海からの楯ヶ崎は、見た事がないって人が大勢います。例にもれず、おにば君は陸からも見た事がないということで、なかば強引に休日返上で誘いました。

ガマの口.jpg

雄大な岸壁が大きな口を開けています。ここは、通称“ガマのくち”と呼ばれています。洞窟の中に船が入っていきます。上下に大きく波が揺れるので・・ゥワ~~!キャ~!・・ものでしたよ。

楯ケ崎.jpg

そして、楯ヶ崎へ~GO!!絵葉書やポスターなどでよく目にするでしょう。ここが、その楯ヶ崎です。高さ100m、周囲600m近くあります。柱を何本も立てかけたような柱状節理の岸壁がすごい(・∀・)!日本書紀の中では、神武天皇が上陸された場所であると書かれています。

海金剛.jpg

その隣には、“海金剛”があります。地元の人からは、楯ヶ崎よりさらにすごい雄大な岸壁と言われています。船に乗らないと決して見る事ができない場所です。写真では、その迫力が伝わらないのが残念です。皆さんも来て~!

これらは、志摩地方から続くリアス式海岸の中で代表的な景勝地です。船に乗って往復約40分。【熊野の絶景○○選シリーズ】いかがでしたか?