料亭・穀雨の最近のブログ記事
平成22年3月4日(水) 旧暦一月十九日 癸丑 先勝
朝から雨・・・憂鬱。
なんだか最近雨がよく降ります。“菜種梅雨”なのでしょうか。寒さが、ぶり返すこともあるので気をつけましょうね。
さて、4日前に訪れた料亭・穀雨の裏話をします。
「Mちゃん、ブログ見たでぇ。穀雨へ行ってきたんかえ!?メインの料理の写真は、ないんかえ!?」知人が、何だか不満そうに話します。
私にはすこ~し意地悪なところがりますので、わ~ざ~と載せませんでした(^^;
一緒に食事をした中に、私の父親がいました。この父親、好き嫌いの多い人なので、穀雨でもきっと料理を残すのだろうなぁと、不安に思いながら連れて行ったのでした。
一皿目の前菜。全部クリアー。うん、なかなかいいぞ。
二皿目。スープ。まあ、これはいけるでしょう。
三皿目。お造りの盛り合わせ。付け合せの大葉やケンまできれいに食べて・・。
四皿目の平目もぺろり。よっしゃ~。
いよいよ五皿目がメイン料理です。食べた瞬間「これは~Mよ。柔らかいわ~」入れ歯の父親でも食べやすく、あっという間に完食していました(^^)/
まあ、こういった説明でお許しください。
見て良し。食べて良し。それが、料亭・穀雨の夕食です。
どうぞ皆様、お越しください。
平成21年12月3日(木) 旧暦十月十七日 壬午 友引
宿泊体験リポート『第2弾』。
宿を決めるときの重要なポイントのひとつは、なんといってもお食事ではないでしょうか。
熊野倶楽部では、お部屋は4タイプからお選びいただき、夕食は2プランからお選びいただくことになっております。私たちは、『穀雨』で夕食をいただきました。
夜の外観は、こ~んな感じです。とっても雰囲気が良くて、友人たちも「素敵~!」と、瞳の中は☆マークになっていました。
運ばれてきた“前菜”です。女5人が、この瞬間から「おいしそう」とか「きれい~」などと言いながら、ちらっとお肉が苦手なSちゃんのお皿を見て、「Sちゃんのもおいしそうやね~」て。初めからテンションが急上昇↑↑。
ところで、もしもあなたに苦手な食べ物があれば、ご予約の際にお申し付けください。
さて、熊野倶楽部に初めての宿泊です。嬉しくてうれしくてたまらない私は、十数年ぶりのワインで乾杯しました。宿泊つきの忘年会だからこそ、お酒も飲めるんですよね。
会話もはずむ中、で~て~きました~メインディッシュの『美熊野牛ステーキ』が~♪
なんだか写真があまり良くないのですが、お許しくださいね。美熊野牛って、岩清水で育てられたので脂のつき方が程よいお肉なのです。お産の経験がない雌牛を限定して美熊野牛って呼ぶんです。
「きゃ~、やわらかい。もうほっぺたが落ちるよ~」などと言いながら、またまた、お肉が苦手なSちゃんのお皿にも目が動いてしまう。Sちゃんのメインは、熊野灘で獲れたカンパチでした。
穀雨のメニューは、季節ごとに変わります。春、夏、秋、冬・・とね。
私が食べたのは、秋メニュー。12月からは、冬メニューなんですよ。ぁぁぁぁあ、ブログを書いていたら今すぐ穀雨へ行きたくなっちゃいました。えっ、皆さんもですか?
今は、忘年会シーズン。“宿泊付き忘年会”ていいですよ。しっか~し、ご安心あれ。宿泊しなくても穀雨でお食事ができます。夜だけでなく、お昼もお召し上がりいただけます。
どうぞ、ご予約ください。皆様のお越しを心からお待ちしております。


