雑記帳

2009年09月01日(火)

夏休み物語

9月1日(火) 旧暦七月十三日 己酉 先勝 二百十日

オープンしてから、1ヵ月半が経ちました。

私たちスタッフにとって、1年位に感じる中身の濃~~~い時間でした。不慣れな私たちスタッフは、お客様にご不便をかけてしまったことも多々あったことと思います。反省しきりです。申し訳ございませんでした。

特別・木工体験.jpg

話は変わりますが、夏休みも終わり、熊野倶楽部で時間を過ごした子供たちが元気に登校したことだと思います。

熊野市では、夏休み中に木工工作をする子供たちが多くいます。写真の男の子は、どうしても機関車を作りたかったので体験プログラムにない特別木工体験となりました。

なので、二日がかりでの完成となったのです。仕上がりには大満足のようで私のところに来て、記念撮影をしました。これを、木工コンクールに出すんだよね。さ~て、何賞がいただけるか楽しみだね~!

師匠へ.jpg

『ししょうへ       ありがとうございました。らい年きます。川西にきてね。』

昆虫採集を体験したTくんが、師匠に宛てた手紙です。Tくん、ずっと熊野に居たかったんだよね~。なかなか帰りたがらないTくんを連れてお母さんがお礼とお別れを言いに来て下さいました。その時、師匠とお別れの話をしたいとTくんが・・・

「よっしゃ、じゃあ、おばちゃんが電話してあげるわ」て、ことになって電話をしたけれど、圏外。それじゃあと、手紙を書くことになったのです。「大きい字で書きなさいよ」なんていいながら、隣で見ていたら・・・私が、どう~なったか想像つくでしょう!?

目がうるるん・・・  涙がじわ~・・・  (T-T)/^

こうやって、何人もの子供たちが熊野倶楽部との別れを惜しみながら帰っていったのでした。                  嬉しい感激の涙が連続の“夏休み物語”でした。