雑記帳

2009年12月12日(土)

書家・中道春陽

平成21年12月12日(土) 旧暦十月二十六日 辛卯 大安

宿泊体験リポート第3弾。宿泊したお部屋をちょっと変わった視点でご紹介いたします。

 

以前ブログの中でご紹介済みですが、熊野倶楽部の40室のお部屋はすべて“和名”です。桃、麦、胡桃や千草、温風などなど・・といった具合に。

そして、各部屋に立派な『書』の額が飾られています。

 

中道先生の書・雀.jpg

玄関入ってひときわ目をひくこの書は、三重県南牟婁郡御浜町が生んだ偉大な書道家中道春陽』先生の作品なのです。40室、すべての部屋名を先生が書いてくださいました。

春陽先生は、雪心会総務・日本書道芸院参時・陽心会会長などを兼務しておられて、御歳な~んと88歳でいらっしゃいますが、お酒をこよなく愛しとても元気でいらっしゃいます。

中道先生の書・東風.jpg

ご宿泊の際には、お部屋のこういったところにもご注目いただきたいです。

では、私たちが気持ちよ~~~く眠りについたお部屋の写真をご覧いただきましょうね。一番リーズナブルなタイプのお部屋ですが、十分な広さがあります。“青龍”というタイプの雀というお部屋です。

雀の部屋.jpg
さて、私の宿泊体験リポートは続きますが、今日はここまでにします。