2009年05月04日(月)
二木島ほうばい祭り
5月4日(月) 旧暦四月十日 己酉 先勝 みどりの日
早くもUターンラッシュが、始まりつつあるようですね。運転手さんは、本当にお疲れ様です。
昨日のみなとまつりに続いて、毎年の恒例イベントとなっている二木島町の『あら!さかな!熊野灘ほうばい祭り』に出かけました。この地域は昔、荒坂と呼ばれ日本書紀の中にも登場する町です。“ほうばい”とは、この地方の方言で、仲のいい友だちを意味します。
漁協と漁港を利用した祭りです。やはり、ゴールデンウィークなので帰省客や行楽客が、大勢集まり賑わっていました。
行列を作ってたくさんの人が参加する“鯛とヒラメの釣り掘りコーナー”です。釣り針を見ると餌がついていない状態でしたが、それで釣れるのですよね。引っ掛けるような感じで、意外と簡単に釣れていました。釣り上げた魚は、もちろんおみやげとして持ち帰ります。今晩のおかずは新鮮な魚ですね♪
入り組んだ湾の海の上、楽しい競技もいくつかあります。ハッポウスチロールの樽を渡る競技や上の写真で見るように綱を渡ったりするものも・・・優勝者は、30mを越えるくらい渡っていましたよ。息切れした後は、海の中にドッボーンと落ちて沈みます。まだまだ冷たい海の水、競技者たちは、海から上がると震えていたりしてたのです。どうぞ、風邪引かないで下さいね。
明日は、こどもの日。世のお父さんたちは、まだまだ家族サービスが続くのでしょうか・・・!?


