2009年05月10日(日)
まこもたけ
5月10日(日) 旧暦四月十六日 乙卯 先勝
ゴールデンウィーク16連休という人は、今日が最終日になるのですよね。車を運転中に、岩手ナンバーの車を見かけましたから、やはりそういう方もいるのでしょう。
さて、今日はとてもいいお天気。“ひまわりの種まきとまこもたけの田植え”を体験してきました。
熊野市大泊町の休耕田を利用して、みんなで楽しむ農業体験を提供してくれたのは、農業のプロ『熊野どいらいファーマーズ』です。説明を受けて蒔いたひまわりの種は、緑肥用のものでした。
そう、一番の目的は、肥料タップリの土作りだと教えていただきました。7月初旬には、花が開花するそうです。国道42号線、大泊町を走る事があれば車からでも見る事ができますよ。
場所を少し移動して水田へ。ズボンをめくり上げ、ヨロヨロしながらまこもの稲を植えている人もいました。上の写真は、東紀州ポータルサイト“くまどこ”の記者さんに撮っていただきました。
イベントによく出かける私は、地元新聞社の記者さんやテレビ局のカメラマンさんなどと顔見知りになって、写真の撮り方などをアドバイスしてもらったりするのです。くまどこのT君、どうもありがとう!
小さな子供たちも大勢参加して、まこもたけの田植えをしました。80cm間隔で植えられたまこもは、収穫時期になると根に近い部分の茎がやわらかく肥大し、それらが大きな株になります。
そして、名前を聞いてわかるように、タケノコのような食感の食べ物として食卓にならびます。最近は、ヘルシー野菜として注目をあびているまこもたけを焼いたり炒めたりして、ランチにいただきました。
あ~~~秋の収穫が、楽しみです(^^)


