2009年05月16日(土)
華城山
5月16日(土) 旧暦四月二十二日 辛酉 先勝
熊野市木本(きのもと)町を見下ろすように聳え立つ“華城山(はなじろやま)です。
熊野市駅前から見たこの山の全景です。山の麓の方の岩肌と山の頂上に注目下さい!
では、アップで・・・
麓にある“文字岩”です。寛政七年(今から200年位まえに)熊野に立寄った橘南谿という医師が、徐福の宮に感銘を受けた後、墨でこの岩に歌を書き入れたそうです。しかし、それでは雨水で消えてしまうと思った木本町の医師が、その歌を刻ませたというものです。
頂上に登るとこ~んな感じです。5月は、こうやってこいのぼりが泳いでいます。もっと前にでれば、木本町の町並や七里御浜海岸が広がり、と~っても気持がよくなる所です。
息子がよく言ってました。「気持が落ち込んだ時には、華城山に登ってぼ~っとするのが一番」と。ふるさとを見下ろす事ができるとっておきの場所です♪


