雑記帳

2009年09月27日(日)

大阪三重県人会

9月27日(日) 旧暦八月九日 仏滅 乙亥

“関西と郷土三重とのより大きな架け橋になりたい。また、絆を大切にし、より大きな輪となって郷土三重の発展に少しでも貢献できればとの思いから。”と発足してから100年以上になるのが、大阪三重県人会です。

会長さんはじめ4名の代表者の方が、前日に熊野倶楽部にご宿泊されました。そして、翌日の熊野ツアーの案内役として私がお供いたしました。

大阪三重県人会.jpg

シルバーウィーク中に好評いただきました『三反帆熊野川・ミニ遊覧』の旅です。

途中、小雨が降り出してきたので心配していましたが、舟に乗っている間だけは、不思議なほどいいお天気だったのです。

さらに、いいことがありまして・・・それは、三反帆にとって大事な『風』です。私は、8回ほどこの舟に乗ったことがあるのですが、今日の風は今までの中で最高でした。

何か・・・神がかりてきなものすら感じる位・・・。

三反帆。この帆掛け舟は、この風の条件がいいと勢いよく上流に向かって進む舟なのです。普通、川舟っていうと川をひたすら下っていくことを想像するでしょう。

で・・も・・この舟は上ります。そこが大きな特徴で大きな魅力になっています。

話は変わりますが、那智黒石のことをご案内した時その内容に目から鱗の状態になってしまった皆さんにびっくりしたのです。ブログの向こうのあなたにも声を大にして説明しますね。

那智黒石(なちぐろいし)は、三重県熊野市神川町だけの産物です。知っていそうで知らないこの事実。三重県人の私は、那智黒石の宣伝隊長をやろうかな!?と、思いを強くしたのでした。

きっと、三重県人会の皆さんもそんな思いで帰られたことだと思います。そうですよね、会長さん。