雑記帳

2008年09月08日(月)

子ノ泊山(ねのとまりやま)登山

子ノ泊山山頂.jpg9月8日(月) 旧暦 辛亥 仏滅

南郡紀宝町に“子の泊山”という、標高906.7mの山があります。十二支のひとつ、子(ね)のつく山は、おそらくこの山だけだと言われています。そして、この山は三重県の紀南地区で一番高い山なのです。実は・・・私、歳がばれそうで言いたくないのですが、ねずみどし生まれなのです。そんなこんなで、どうしても今年中に登ってみたい山だったのです。今日、念願かなって登る機会を与えていただきましたが、

正直・・・・・登り始めの30分間は、坂がきつくて死にそうでした(>ー<;)。けれども、なんとか山頂まで登ることが出来ました。360度のパノラマが広がる頂上からは、七里御浜海岸、大峯山系、音無山脈の眺望が楽しめます。正月の頃には、条件が揃えば富士山まで見えるとか・・・。見てみたい!

お弁当食べて、荷物が軽くなった下りの途中にちょっと寄り道して訪ねた“やけ嵓”は怖かったですよ。そこは,やせ尾根で、右も・左も・絶壁なんですよ。高所恐怖症の私にとっては「これは、あかん、ほんまにあかんで~」と言いたくなるような、えらいとんがった処でした。

今日の“子の泊山登山”。休憩時間を入れて約5時間半。がんばりましたぁ~!!

もし、皆さんがこの山に登るのならば、私からひとこと。絶対に、案内人と一緒に登るようにしてくださいね。安全第一です。

p.s.紀宝町役場の企画調整課の皆さん、本当にお世話になりました。感謝です。