雑記帳

2010年02月10日(水)

妙見山登山・その弐

平成22年2月10日(水) 旧暦十二二十七日 辛卯 友引

私の念願だった妙見山登山。

願いを叶えてくださったお客様は、京都からお越しのS子ちゃんとMちゃんです。

ツアーの前日、熊野倶楽部から良く見える妙見山を指差しながら「あの山に、明日登りますからね。630mあります。靴は、大丈夫ですね」などと説明して・・・

「明日、頑張って登りましょう!」と、私が一番テンションが上っていました。

八町石.jpg

この山の頂上までは約2.2キロあり、その道筋には一町ごとに“町石”が立ててあるのでだいたいの距離がわかります。山道の2.2キロは、平坦な道とは違い堪えます。

だんだん口数が少なくなりつつも、頑張って登ると達成感たっぷりです。

妙見神社.jpg

はい、ここが妙見神社です。巨岩がご神体なので社殿はありません。真新しい白石が供えてあるのは、正月過ぎに祭りがあったからです。

いよいよこの後、この神社のご神体(巨岩)の上に。簡単には登れません。枝に手をかけ、足をふんばり、急斜面を這えずるように登りました。

妙見山でばんざい.jpg

彼女たちの想像にはなかった絶景が目の前に広がり、大きな声をあげながら、大・感・動~☆★☆

S子ちゃんが「ここから、夕日が見たいね~」「夕日じゃなくて、朝日やろ」とMちゃんが突っ込み。小学5年生からの同級生だけあって絶妙な漫才をやりながらも、最後に「ず~っとここにいて、景色を眺めていたいね」と、山を下りるのを惜しんでいました。

熊野をた~っぷり堪能していただけたようで、本当に良かったです。

次は、Wカップルで・・・あるいは、二家族で・・・ごゆっくりとお越しください。

またのお越しを心からお待ち申しております。