雑記帳

2008年09月26日(金)

扇形の田圃

        9月26日(金) 旧暦八月二十七日 己巳 仏滅扇形の田圃.jpg  彼岸明け

 

きれいでしょう~!!

熊野市飛鳥町小又にある古代米の田圃です。神丹穂米・紫米・黒米・紫穂米・黄大黒米、この5種類の稲の色の違いを上手に組み合わせて扇のように出来上がっています。デザインは、飛鳥町の小学生達が,考えたものです。「毎年、形を変えて作っていきたいんです。」耕作者の小畑さんがおっしゃっていました。古代米というだけあって、旧暦に従い田植えは6月中旬頃行い、稲刈りは10月の中旬以降に行なうそうです。

「稲刈りが済んだ後は、ご近所の方達に少しずつおすそわけをするんですよ。」と、小畑さんの奥さんの言葉を聞いて・・・

一瞬・・・ご近所さんになろうかな!?などと、欲深い私は思ったのでした。