雑記帳

2008年11月23日(日)

天女座

11月22日(土) 旧暦十月二十五日 丙寅 仏滅 小雪

天女座コンサート.jpg

 

 日を追うごとに寒さが増してくる今日この頃、皆さん、風邪などひいていませんか?

 今日は二十四節気のひとつ“小雪”です。最近私は、こたつから離れられなくなりつつあります。

 けれども、今日は一年に一度の天女神楽があると聞いたので、熊野市波田須町にある“天女座”へ出かけてみました。

 『海の見える音楽ホール』を作りたい!という夢を実現したのが、シンセサイザー奏者・矢吹紫帆さん。ここのオーナーでもあります。

 第一部は、矢吹さん、真朝さん(オカリナ奏者・シンガー)、矢中鷹光さん(矢吹さんのご主人・4オクターブの音域を持つシンガー)の3人のコンサート。

 男性デゥオが作り出す、ソフトでスウィートな歌声が観客を魅了し、そして、両手両足のない中村久子さんの映像とともにながれる紫帆さんの美しい音楽。今日も涙が、こぼれました。

 

天照大神.jpg

 

 第二部は、天女神楽。丹下一さん演出の舞台が始まりました。

 古事記あるいは、日本書紀の神代の時代の神話をとてもわかりやすく創られていました。

 天照大神やスサノウの尊たちが、登場し現代人のように思えたりして・・・

 涙あり、笑いあり、感動ありの素敵な時間を過ごすことができました。

 

天女座コンサート・天女神楽ともに、熊野倶楽部がお客様にご提供できるプログラムです。