2009年02月13日(金)
杉(光陰の塔)の皮剥ぎ
2月13日(金) 旧暦一月十九日 己丑 先勝
新月伐採をしてから、早3ヶ月が経ちました。自然乾燥させたあの杉の木の皮を剥ぐというので撮影に出かけました。
昔は手作業だったのが、今の時代は高圧洗浄機(?)を使って水圧で剥いでいくんですね。それが、手作業よりずっときれいに仕上がるのだそうです。この機械の水圧は、車の洗浄機の6倍あるそうです。見事にきれいに剥がれていきました。
奈良県の吉野に化粧柱を作る会社があります。今日の皮剥ぎ職人さんは、そこから来たベテランさん。1本の大木が約1時間かけて磨き上げたように仕上がりましたよ。
“光陰の塔”・・・日光・月光時計の姿に・・いっぽ・・近づきました。


